立山貫光ターミナル株式会社
設立年月日
昭和42年12月24日
本社
〒930-8558 富山県富山市桜町1丁目1番36号
資本金
9億円
事業内容
構内販売事業(売店・食堂)
賃貸事業
会社の特質
室堂ターミナルビルは、立山黒部アルペンルートの中核的拠点としての役割を担う。建設にあたっては、厚生省(当時)から事業許可の条件として「安全確保」「避難施設の設置」「遭難事故防止の措置」の指示を受け、また自然景観を損なわないよう設計された。資本は、立山黒部貫光㈱・富山地方鉄道㈱の二社により構成される。
会社役員
取締役社長 中村 憲史
常務取締役 佐伯 博 総務部長
常務取締役 堀内 和夫 経営監査室長兼経営企画室長
常務取締役 佐川 栄 経理部長
取 締 役 桑名 博勝
取 締 役 村井 宏光
取 締 役 永崎 泰雄 ホテル営業部長
取 締 役 野島 浩二
監 査 役 松岡 彰
監 査 役 川岸 宏
従業員数
男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|
90名 | 27名 | 117名 |
決算情報
事業概要
ホテル事業
ホテル立山(政府登録国際観光ホテル)
■所在地=室堂ターミナルビルに併設 ■営業開始=昭和47年9月1日 【着工】昭和44年5月8日 ■規模=地上6階・建築面積1,518㎡ 延床面積7,498㎡ ■特色=日本最高標位(2,450m)に位置するリゾートホテル。 自然景観に配慮し、また山岳特有の気象状況に耐えうるよう最新かつ 高度な技術を駆使して建設された。 ■構造=鉄骨鉄筋コンクリート造り ■施設内容=客室数85室・収容人員289名・大浴場・家族風呂・売店・ ティーラウンジ・バー・和食堂(レストラン)・洋食堂・会議室・ 麻雀室・乾燥室・談話室など

弥陀ヶ原ホテル(政府登録国際観光ホテル)
■所在地=富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林137ワ林小班
(通称・弥陀ヶ原)
■営業開始=昭和31年10月4日(全面改築・平成6年7月12日営業再開)
■規模=地上4階一部5階地下1階・建築面積1,695㎡ 延床面積6,524㎡
■特色=標高1,930mの弥陀ヶ原高原に位置する、人と自然との調和を大切
にした国際山岳リゾートホテル
■構造=鉄筋コンクリート造り
■施設内容=客室数52室・収容人員200名・大浴場・売店・ロビーラウンジ・
喫茶スナック・和食堂・洋食堂・乾燥室・談話室など
※平成12年4月1日 立山開発鉄道㈱(現:立山黒部貫光(株))より経営受託

宇奈月国際ホテル(政府登録国際観光旅館)
■所在地=富山県黒部市宇奈月温泉7-26
■営業開始=昭和62年9月21日【着工】昭和61年4月11日
■規模=塔屋1階・地上10階・地下1階・建築面積2,089㎡・延床面積11,002㎡
■特色=保養と健康を目的とした新しいタイプのリゾートホテル
・桜御影石を使用した大浴場
・温泉熱を利用した室内温水プール
■構造=鉄骨鉄筋コンクリート造り
■施設内容=客室数64室・収容人員304名・室内温水プール・トレーニングルーム・
ナイトラウンジ・大浴場・露天風呂・売店・バー・和風レストラン・茶室・
洋食堂・大宴会場(110帖)・中宴会場(56帖)・宴会場(31.5帖)・
小宴会場(15帖・12.5帖)・特別室(和室・洋室・茶室の3室)など
※平成21年4月1日 立山黒部貫光(株)より経営受託

